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お知らせです。
ヤフーブログにブログを開設しました。 http://blogs.yahoo.co.jp/xdjm65 ここのブログも続けます。 ここでは、本や映画の感想、旅行記、人形作り、花の写真など、写真とともに比較的まとまった文章が多いですが、新しいブログの方は、短い文章を独り言のような感じで、ぽつぽつと書いていくつもりです。 こちらの文章は、なるべく一晩寝かせて推敲しながら書いてます。 あちらの文章は、思うにまかせて、なるべく修正せずに書きます。写真はなし。 もし、興味がありましたら、あちらの方も覗いてみてくださいませ。
ゴールデンウィークに作り始めた人形がやっと出来上がりました。
![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 顔と体は、いつも通り、米山京子さんの手法で作ってあります。 重ね着のように見えますが、着物を3枚作って着せてあるわけじゃありません。見える部分の襟元や裾、袖口だけを部分的に重ねて、ボンドでくっつけてあります。 帯は真ん中の太鼓の部分とリボンの部分と3つのパートに分け、別々に作って組み合わせました。ホックでつけ外しできます。 四苦八苦して着物を縫い上げ、さあ、完成間近と思っていたら、髪の毛はもっと大変で時間がかかりました。 取り分けた毛の束の端をまとめてボンドで固定しながら、少しずつキャップに張り付けていき、かつらを作るのですが、こういう根気のいる作業ってすごく苦手。体力と気力を消耗しつくしました。 <参考> 河村かつら店:http://www.dollhair.jp/shop-2.html ここで、“みの”という人形の髪の毛用の束とヘアーキャップを購入しました。みのは合成繊維のものです。 髪の毛(かつら)の作り方は、下記のサイトを参考にしました。 maridoll:http://homepage3.nifty.com/maridoll/ 左のメニューのworkshopの中に写真つきの作り方があります。 なにはともあれ、できた人形は愛おしく、いつまで眺めていても飽きないのでした。ちょっと顔がね、どうしても気が弱そうなお顔になってしまうのだけれども。
5月はバラの季節。
♪情熱の~赤いバラ~♪ エレガント、気品、といった言葉がお似合いの黄色いバラ。 ピンクのお嬢さん。 ふわふわのドレス。 愛らしい鈴蘭、でも根には毒が…。 紫蘭。白なのに紫蘭とはこれいかに?「そんなの、しらん」(^_^;) マーガレット。さて、最後の一枚は、散歩途中の公園にて。一面のクローバー。野原では、毎年繁殖する植物が変わります。こんなにクローバーが広がってるのは今年の景色。 ![]()
ブログの更新が一週間以上も滞ってしまいました。連休中に人形を一体仕上げようと決心し、制作に熱中していたので、こちらがおろそかになりました。
その人形はまだ仕上がりません。髪の毛を本格的な日本人形のような髪にしようと、スガ糸という細い絹糸を使ったのですが、なかなかうまくできず、仕切り直しです。扱いやすく加工してある糸と人形用のヘアーキャップをネットで見つけ、注文しました。届くまで制作はしばらくおあずけです。(なるべく既製品は使わず自前の材料で、と思ったのですが、細い糸がばらばらと抜け落ちるし、扱いにくく、とうとうギブアップ。) さて、人形のことで頭がいっぱいで書くことが思い浮かばないので、3月から5月にかけて庭で撮った花の写真をアップします。 《3月》 クロッカス ミニ水仙 言わずとしれた桜。これは我が家のものでなく、お隣の家の木です。 ふくらんだ花桃のつぼみ。ひとつの木に赤とピンク、二つの色の花が咲きます。今年は花が少ししか付きませんでした。もう老木なので、あまり調子がよくないみたい。《4月》 アネモネ。3月からずっと次から次へと花が咲き続けました。 ビオラ。クラッシックコンサートの観客席みたい。大勢のすました顔。 忘れな草。奥(右上)の緑の花はクリスマスローズ。写真がたくさんになってきたので、分けます。5月の花は次の記事に。
今年2月の河村たかし名古屋市長の「南京事件はなかったと思っている」という発言や、4月に石原慎太郎東京都知事がワシントンで「東京都が尖閣諸島を購入することにした」という発言などに対して、中国ではさぞかし批判が激しいことだろうと、北京にいる夫に様子を聞いてみると、
「いや、静かなものだよ。どうってことない。」 とのこと。 「ええ?どうして?」 「裏で政府同士の話がちゃんとついてるんだろう。」 「へえ?事を荒立てないほうがいいって両方で了解してるってこと?」 「一昨年の漁船の件で、懲りたじゃないのかな。政治的にもめると経済的に混乱するって。」 「そうだねえ、日本と中国は、経済的にはもう切っても切れない関係だものねぇ。」 「まあ、新聞なんかでは、あの人たちは“瘋子”だから、ってことになってる。それより、今は南シナ海でフィリピンと一触即発の状態だから、そっちの方が大ごとだ。軍艦が出て睨み合ってる状態だから、いつ何があってもおかしくない。」 「どうなるのかな?」 「どうだろうね。最終的には話し合いで双方撤退するんじゃないかと思うけど。」 領土問題というのは、どちらが正しいかという判断はとても難しい。どちらも手放すことのできない主権を主張するために自国の正しさを信じるしかないのだから。 先日読んだ『日本の名著33--福沢諭吉』(中央公論社)という本の中で、福沢諭吉の次のような言葉が印象に残った。 「余輩の主義とするところは、戦いを主張して戦いを好まず、戦いを好まずして戦いを忘れざるのみ。」
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