過去を振り返れば羞恥心に苛まれ、未来を想像すれば不安に襲われる。ただ道を踏み外さないように、足元だけを見つめて一歩一歩進むのが精一杯。だからせめて足跡を残そう。


by koharu65

カテゴリ:花の写真( 12 )

アカツメクサ

 先日、今年はクローバーが隆盛だと、芝生一面のクローバー畑の写真を載せました。ふと気が付くと土手の斜面では、アカツメクサが幅を利かせている。
 クローバーはシロツメクサとも言う。今年はシロツメクサとアカツメクサの年なのですね。平地と斜面と、ちゃんと住み分けているところが賢い。

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by koharu65 | 2012-05-25 22:04 | 花の写真

庭の花々(2)

5月はバラの季節。

c0173113_22471311.jpg♪情熱の~赤いバラ~♪

c0173113_22471967.jpgエレガント、気品、といった言葉がお似合いの黄色いバラ。

c0173113_224879.jpgピンクのお嬢さん。

c0173113_22481114.jpgふわふわのドレス。

c0173113_22485850.jpg愛らしい鈴蘭、でも根には毒が…。

c0173113_2249218.jpg紫蘭。白なのに紫蘭とはこれいかに?「そんなの、しらん」(^_^;)

c0173113_22494983.jpgマーガレット。


 さて、最後の一枚は、散歩途中の公園にて。一面のクローバー。野原では、毎年繁殖する植物が変わります。こんなにクローバーが広がってるのは今年の景色。

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by koharu65 | 2012-05-10 22:52 | 花の写真

庭の花々(1)

 ブログの更新が一週間以上も滞ってしまいました。連休中に人形を一体仕上げようと決心し、制作に熱中していたので、こちらがおろそかになりました。
 その人形はまだ仕上がりません。髪の毛を本格的な日本人形のような髪にしようと、スガ糸という細い絹糸を使ったのですが、なかなかうまくできず、仕切り直しです。扱いやすく加工してある糸と人形用のヘアーキャップをネットで見つけ、注文しました。届くまで制作はしばらくおあずけです。(なるべく既製品は使わず自前の材料で、と思ったのですが、細い糸がばらばらと抜け落ちるし、扱いにくく、とうとうギブアップ。)

 さて、人形のことで頭がいっぱいで書くことが思い浮かばないので、3月から5月にかけて庭で撮った花の写真をアップします。


《3月》

c0173113_2233353.jpgクロッカス

c0173113_22335153.jpgミニ水仙

c0173113_22334292.jpg言わずとしれた桜。これは我が家のものでなく、お隣の家の木です。

c0173113_22412475.jpgふくらんだ花桃のつぼみ。ひとつの木に赤とピンク、二つの色の花が咲きます。今年は花が少ししか付きませんでした。もう老木なので、あまり調子がよくないみたい。


《4月》

c0173113_22345385.jpgアネモネ。3月からずっと次から次へと花が咲き続けました。

c0173113_22345462.jpgビオラ。クラッシックコンサートの観客席みたい。大勢のすました顔。

c0173113_22352926.jpg忘れな草。奥(右上)の緑の花はクリスマスローズ。



 写真がたくさんになってきたので、分けます。5月の花は次の記事に。

 
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by koharu65 | 2012-05-10 22:43 | 花の写真

葉桜

 葉っぱが出てきたら花見も終わりだよね、などと思っていたのが、一昨日、隣家の桜の木をふと見上げたら、緑の葉と赤い軸が美しかった。
 そうか、花の美しさも見る心によって変わるのだ。花そのものは、私の心にかかわらず、美しさという概念から超越してただそこにあるだけなのに。
 世界は、くるくると様相を変えながら、鏡の像を映し出す。そして、世界そのものは、常に私の手をすり抜けていく。

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by koharu65 | 2012-04-17 21:36 | 花の写真

花束の季節

 二人の姪と一人の甥が先日、それぞれ卒業を迎えた。小学6年生の姪は卒業式の日に山ほどの花束を我が家に持ち込んだ。私はあいにく留守をしていて、帰ってきて家中の花瓶に満載の花を見て、びっくり。
「え~、そんなたくさんの花束、誰からもらうの?」
「下級生がくれるんだって。チューリップを一本だけくれた子もいて、それくらいがちょうどいいのにね。子どもなんだから。」
 何ももらえない子もいるのかな。さびしかないかな。

 中学生の甥も花束を一束持って、それから制服のボタンをひとつ欠けさせて、帰ってきた。
 こちらの卒業式の様子もおもしろい。男子は20人ほどの一群が羽織袴で、その中にピンクの羽織が一名。私の甥も袴が穿きたいと言ったそうだが、母親が反対したようだ。女子はほとんどが袴。振袖が二名。一人だけスーツの子がいて、妹によると、その子が一番かっこよかった、とのこと。そして、ひとり、ゴスロリ(ゴシックロリータファッション)の子がいたそうだ。
 我が家の誰もが、学生はやっぱ学生服(学生らしい服)でしょ、という意見で、私も、お祭りじゃないんだから、という点では同感なんだけれど、実は私はひそかにゴスロリのファンなので、頭にちょこんと小さな帽子を乗せていたというその女の子を見たかったなぁ、と思ったのでした。

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by koharu65 | 2012-03-23 20:43 | 花の写真
 新しく整備された河川敷の公園へと足を延ばしてみたら、びっくり。イングリッシュガーデン風の花壇ができあがっていた。公園の花壇といったら、普通、幾何学的に整然と並べられたものがほとんどなので、これはめずらしい。優しげな草花たちが何種かごちゃまぜになって植えられている。近頃は役所も粋な事をするじゃないかと感心した。

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 芝生の上に群生する「ねじり草」。ねじれ具合に、それぞれ個性がある。一本でスッと立ってる澄ました美人がいるかと思えば、二、三本寄り添っておしゃべりしてるかのような可愛らしいのもいる。ああ、これが可愛い、これも形が面白い、などと目移りして次から次へと見ていたら、時間があっという間に過ぎていった。

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 名も知らぬ草花たち。
 黄色いのは月見草?夕刻に、まだつぼみだ、これから咲くんだろうかと、他の花の写真を撮って、もう一度目をやったら、さっきのつぼみがいつの間にか咲いていた。ほんの数分の間だったのに。

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 最後の赤いのは、花じゃなくて実。

 
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by koharu65 | 2011-06-26 13:37 | 花の写真
 6月は庭で、道端で、公園で、河原で、草花がよく目についた。7月に入ると暑くなって花々もくたっとしてしまうので、雨の恵みを受け気温もちょうどいい紫陽花の頃が一番、草花がいきいきとする時期じゃないかと思う。
 庭の花はすべて母が育てている。私は名前すら知らない花が多い。花が咲けば、ああ、きれいだな、と目に留めるけれど、肝心なのは花の時期以外にも慈しむことができるかどうかだ。母は、冬に、からからに枯れたように見える植木鉢も大事にすることを忘れない。一年のうち、たった一度の花咲く時期のために。

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最後の一枚は、他家から頂いた紫陽花を花瓶に。
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by koharu65 | 2011-06-26 13:26 | 花の写真

たんぽぽの階段


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 もうたんぽぽは終わりなのかな。これは四月の十日に撮った写真。

 ここはたんぽぽ、しばらく上ると次はバラ、その次は百合、その次はひまわり、ききょうにコスモス、雪の椿、なんて、上がるにつれてその都度いろんな花が現れる、そんな階段があるかもしれない、と思った。時にはどくだみだったり、時にはイバラが現れたりして。
 そうして、てっぺんまで行くと、今まで見てきた草花が一堂に会した楽園にたどりついたら素敵だな。でも、私はすぐ疲れるし根性もないので、もう上らなくていいや、ここで終わり、と、途中で座り込んでしまうかもしれない。必ず楽園にたどり着けるという信念も持てなさそうだ。
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by koharu65 | 2011-04-29 10:51 | 花の写真

さくら、さくら、さくら

 今年の桜はピンク色が濃く、咲き方がとても綺麗という評判だ。開花が遅れ、寒さに長く耐えていたせいだろうか?
 家から自転車で7、8分ほど走ったところの個人のお宅の庭に見事な枝垂れ桜がある。
 下の写真は、その一本の大樹をいろんな角度から眺めたもの。枝振りが複雑で、見る角度によっていろんな姿が楽しめる。わざわざ見に訪れる人もいれば、通りがかった車が道路の端にゆっくりと寄って止まり、出てきたのが20代前半の若者で、うわぁ、すげえ、と言いながら携帯で写真を撮ってたりもする。縁もゆかりもない者同士が、同じ桜を見上げながら、その美しさを観賞するというのは、互いに言葉を交わさずとも心がいっとき交流しあい溶け合うようで、なんとも穏やかな心地にさせられる。
 電線がなからましかばよからまし。

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by koharu65 | 2011-04-09 14:53 | 花の写真

多肉植物


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 庭の植木鉢の多肉植物の葉の縁に、小さなバラのような緑色の花がお行儀よく幾つも並んで咲いた。かわいい。
 花だと思うのだけれども、花なのだろうか?それとも芽だろうか。
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by koharu65 | 2009-06-15 13:49 | 花の写真